瑞江ホームだより

七夕祭りの願い2017-09-13

 少し前のことになりますが、7月は様々な行事の行われる月です。お盆に合わせて毎年物故者法要を行いますが、今年も東京福祉会のお坊様による法話会がありました。「お亡くなりになられた方々はお盆の時だけでなく、いつも皆様のそばにいて見守ってくれています。」との言葉が印象的でした。皆様は真剣に合掌されていました。
 7月19日は恒例の暑気払いです。ヨーヨー釣りに射的や輪投げにも挑戦です。景品をゲットした人は自分の名前を書いてもらって嬉しそうでした。
 7月の行事の中でとりわけ印象に残ったのは七夕祭りです。各フロアに設けた笹(実はこれ職員が千葉県袖ケ浦まで行って採ってきました)に、ご利用者と職員それぞれの願いを書いた短冊を飾ります。「これはすてきだな」と思った一つをご紹介します。
「毎日 何でもない日常を」
この願いだけは何としても実現させたいと心に誓った日でもありました。

 

瑞江ふれあい寄席2017-08-23

 江戸川区の広報に載っていましたが、故八代目橘屋円蔵師匠の自宅が「ひらい円蔵邸」として公開されていて、展示などのほかアマチュア落語家による落語会も開かれています。その出演団体でもある「江戸川落語研究会」のメンバーによる落語会が瑞江ホームでも始まりました。
 第1回はひらい円蔵邸オープンの翌日7月16日に開催しました。瑞江ホーム1階のふれあいホールで午後2時半から約1時間、落語のほか三味線も交えてとても楽しいひと時でした。お願いして月1回定期的に開催することとし、第2回は8月13日に行いましたが、今度も落語のほか物売りの声がありました。ご利用者には懐かしいものばかりで、皆さん結構声を出して唱和され、私の時はこうだったと演者と掛け合いもあって盛り上がりました。
 瑞江ホームのふれあいホールでやるから「瑞江ふれあい寄席」、第3回は9月24日の日曜日午後2時半からの予定です。

 

 ごあいさつ2017-08-23

 平成29年4月1日に瑞江ホームの施設長に就任した髙﨑賢一です。24年間の長きにわたり施設長を勤められた細木稔さんの後を承けての大役であり、未熟ではありますが一所懸命に勤めますので、どうぞよろしくお願いします。
 折しも社会福祉法人改革が実施に移され、社会福祉事業を中心的に担う社会福祉法人の存立そのものが問われている時代です。瑞江ホームはこれまで以上に利用者様のご満足を得るとともに、高齢者をはじめ地域のすべての人の安全で安心な暮らしのお手伝いができるよう努めてまいります。
 また、このコーナーで折々の瑞江ホームでの生活の様子などもお伝えしたいと思っていますので、皆様の温かい「叱咤激励」をよろしくお願いします。